シャレオツな大人の嗜み

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頭皮ケアで身だしなみを整える

梅雨対策

冬の乾燥で頭皮の手入れが大変だった人達、春には花粉や黄砂でアレルギー反応を起こし、頭皮にも悪影響だった筈です。

 

そしてこの先気を付けるのは梅雨入りです。
こう考えると、頭皮が敏感だと四季折々に対した頭皮対策をしなければいけないと分かります。

 

何だか切ないですね。でも工夫次第で頭皮環境は良くなりますから、これからは梅雨に向けての頭皮対策を考えていきましょう。

 

乾燥は頭皮にとって天敵でもありましたが、湿気も要注意です。

 

湿気が多いと髪の水分量が多くなり、水分を含んだ髪の毛は外部のダメージを受けやすくなっています。

 

 

シャンプー後に濡れたままの髪を放置するのは良くない事なのですが、まさにこの状態が1日中続くのと一緒だとお考え下さい。

 

水分を含んでキューティクルが剥がれて髪は更に水分を含み易くなり、空気中の埃や塵などが付着しやすくなります。
それが頭皮にも付着して毛穴を塞ぎ、更には空気中の汚れが付いた雨を浴びることによって、もっと毛穴は塞がってしまいます。

 

 

放置すればフケや痒みの原因になり、酷いと脱毛に繋がります。

 

だからといって1日に何度も洗髪するのではなく、1日又は2日に1回を目安に優しく洗髪しましょう。

 

自分の髪や頭皮に合ったシャンプー剤を見つけるのも頭皮対策には必要です。ドラッグストア等で安く売られているアルコール系シャンプーを一旦止めてみて、肌に優しいアミノ系のシャンプーに切り替えてみて下さい。泡立ちが悪くても諦めず続けていると、頭皮が健やかに保てるかもしれません。この際、毛穴の汚れを揉みだすよう
にやさしくマッサージしながら洗う事、すすぎはしっかり行ってすすぎ残しの無い様に心掛ける事、これらを気にしながらシャンプーして下さい。

 

頭皮の痒み

最近頭皮が痒くなったり、フケが出たりします。

 

掻きすぎて炎症を起こすまで自体は悪化してしまいました。

 

シャンプーやリンスはオーガニック系を使っているし洗い残しも無い筈です。

 

冬の乾燥している時期は調子良かったのに、何でここにきて頭皮環境が悪くなってしまたんだろう?

 

思い切って皮膚科に行き、先生に相談してみました。

 

すると、やっぱり私が悪かった・・・というか、気付かないなんて恥ずかし過ぎました。

 

元々オシャレする事が大好きで、カラコンや付けまつ毛など一通り流行りものは試しています。次に興味をもったのがウィッグです。ウィッグとはかつらと同じ様なものですが、薄毛を隠す為という実用的な物とは違い、主にファッションの一部として使っています。

 

 

サイズ・デザイン共にバリエーションに富んでいて、ウィッグをつけるとたちまちオシャレになるから大好きなアイテムになりました。

 

最初はゴムで縛れる簡単ウィッグから始まり、部分ウィッグ、襟足ウィッグ、前髪ウィッグ・・・と所有数が増えていきました。ついに全ウィッグ、つまりかつらまで使いこなせる様になり、私は完全にウィッグマスターになったのです。

 

 

あの頃は本当に楽しかった♪

 

金髪やロングストレート、ショートまで数多くのウィッグを揃えて楽しみました。しかしこのウィッグが頭皮ダメージの根源だったのです。そもそも医療用のかつらと違い、ネットで購入できるウィッグは価格が安いです。

 

 

それだけ頭皮の事なんてお構いなしに作ってあるんですね。そんなものを常に頭にかぶって生活しているのですから、頭皮が蒸れてしまったのです。

 

 

それでも使い続けるうちに、皮膚科通いしなければいけない程状況は悪化してしまったのでした。
こんなに多くのウィッグ、処分するのも勿体ないです。

 

 

だって総額で凄い価格になる筈!でも頭皮の悪化には敵いません、まさかこんな事態になるとは思いもしませんでした。

 

 

頭皮の痒み対策教えます

 

UV対策もとても大事なんです

これから春になると紫外線が気になってきますね。

 

UV効果の高い乳液をつけたりUV加工してあるカーディガンを持ち歩くなどして、日焼け防止に葛藤しなければいけません。

 

何故紫外線が敵なのかは皆さん知っての通り、シミやシワが出来る大きな原因が紫外線だからです。

 

 

光老化とも言われていて、紫外線を浴びた肌は老化の一途を辿ります。確かにSPF数値やPAの後につく「+」の数の多いUVカットミルクを選択して肌に塗るのは正解ですが、頭皮に影響する紫外線事情も知っておいた方が良いでしょう。

 

 

肌に良くない紫外線ですが、頭皮も肌ですので、頭皮が紫外線を大量に浴びるのはNGです。

 

 

しかし身体の中で1番太陽に近い位置にあるのが頭頂部ですから、帽子や日傘などの紫外線対策は必須です。

 

 

髪の毛で覆われているから良いや♪と思いがちですが、紫外線は髪の内部のメラニンを分解してしまいます。健康な黒髪でも赤茶色になってしまいますし、髪の内部もダメージを受けます。切れ毛や枝毛が発生し、全体像が老けた感じになるのです。

 

 

 

そして髪の毛を作る元の毛母細胞が紫外線の影響で上手に機能しなくなると、髪の毛が抜けてしまい抜け毛・薄毛に繋がります。

 

 

 

分け目がいつも同じだとそこだけ日焼けしてしまう事、ありませんか?毎回分け目をずらして、1部分だけダメージを受ける状態を回避すると良いです。

 

 

最近は髪や頭皮に塗る日焼け止めも売っていますので、ドラッグストアなどでチェックして下さい。但し刺激が強いといけませんので、薬剤師さんに聞くなりパッチテストをするなり、工夫しましょう。

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