肌のたるみが気になって仕方ない

肌のたるみが気になって仕方ない

表情筋が弱くなってる?

40歳近くになり、肌のたるみを日々実感します。こうなるともう開き直るしかないかって思うほど劣化が止まりません。

 

顔でいえばほうれい線、寝起きに頬についた布団の痕がずっと消えない、目の回りのたるみです。

 

 

高い美容液を使ったところで変化はなく、もはやヒアルロン酸注入やボドックス注射しか方法はないのか!?と美容サイトを覗いてため息ばかりです。特に目のたるみが半端ない私。

 

 

一重なので上瞼が目に被さってきています。頑張って瞼を上に引っ張りながらアイライナーを引いても、瞼がすっぽり覆いかぶさって意味がありません。

 

 

頑張ってまつ毛をビューラーで上げても、重い瞼がのしかかってすぐに元通りです。パールの強いアイシャドウで厚みを誤魔化そうとしても、年齢的に瞼のギラギラ感が痛々しくてむしろ恥ずかしい。

 

 

こうなればプチ整形?美容整形外科のサイトを見ると、年齢的に瞼が下がった人をプチ整形で二重にする手術はあるみたいで症例写真がいくつかありました。しかしここまでするのもなぁ・・。いきなりプチ整形したら旦那はびっくりするだろうなぁ。

 

 

娘、泣きそう。息子・・気づくのだろうか。まぁ仕方ないかと近所の東急ハンズをぶらぶらしていたら、プチ整形コーナーが目に入りました。

 

 

私が高校生の頃“アイプチ”が流行ったのですが、その頃は一重まぶたの自分が嫌いではなくスルーしていました。ふとアイプチを手に取ると、高校生の頃よりも成分が優しくなって良い感じかもしれません。ふとアイプチ以外のアイテムに目をやると、あるわあるわ、自分の目元を変えるアイテムがずらりと並んでいます。

 

 

 

アイプチだけで何十種類もあるし、アイテープも片面の絆創膏タイプから両面の透明まで、幅狭タイプから幅広タイプまで、盛り沢山です。そして驚いたのが、ちょっと昔に流行した「メザイク」がリニューアルして種類も豊富になっていました。

 

 

 

メザイクとは極細のファイバータイプの繊維で、瞼に食い込ませて二重を作るアイテムです。かなり難しく何度も失敗するものの、成功すれば偽造二重なのが全く分からない神アイテムなのです。

 

 

アイプチみたいに瞼同士をくっつけないので不自然な仕上がりにならず、眠っていても目の皮膚は自然。このメザイクに新たなバージョンが追加されており、メザイクが強く食い込む専用下地やメザイクを切る際に瞼も一緒に切ってしまわない様専用カッターも販売されていました。

 

 

 

たった数年だけど、整形メイクアイテムもこんなに進化したのですね。でもこれらは高校生が使う感じで、劣化した瞼専用って感じではありません。とりあえず成分が優しくなったアイプチだけ購入し、重力に耐えられなくなってきた上瞼と戦ってみたいと思います。